体臭が気になったら…するべきこととは

体臭が気になる…となれば、対策をする必要があります。
自分にとっても、周りにとっても改善したほうがいいのは当然。
対策は体臭が気になったら今すぐに!始めてください。
同時に体臭を予防することも大切です。
しかし…問題は自分の体臭には気付きにくいという点です。
他の人が体臭には気付いていても、なかなか言えないものです。
やはり体臭について注意をするのは勇気がいりますし、その人との関係が悪くなったらと思うと口には出しにくいと思います。
でも、体臭がきつい人と一緒にいるのはちょっと…と、体臭のせいで人が離れていってしまうのは辛いものです。

どうして自分では体臭が分かりづらいのかというと、それは自分では常に感じているニオイだからです。
常にそのニオイを感じていると、知らない間に感じなくなっています。
部屋のニオイも、その部屋に入ったときには強くニオイはするけれど、その後その部屋にいる間に段々と慣れてくるからです。
それと同じことで、自分のニオイはいつも嗅いでいるニオイですから、自分では違和感がないのです。

では、どうしたら自分で自分のニオイに気づけるのか…という問題ですが、それには改めて自分にニオイを嗅いでみる必要があります。
たとえば、汗をかいたらそれをタオルやティッシュで拭き取り、それを鼻に近づけて嗅いでみてください。
または、着ていた服を脱いだときに鼻に近づけて嗅いでみるのもいいでしょう。
改めて嗅いでみると、自分のニオイに気づけるはずです。
シャワーを浴びて清潔な状態になってからニオイを嗅ぐと、より感じやすいはずです。
また、汗をかいたところが黄色くシミになっているならば、それも危険信号。
特にワキの黄色いシミは気をつけてください。

また、家族に協力をしてもらってもいいと思います。
自分のニオイについて、人に臭うかどうか尋ねるのは難しいことです。
聞いてみても、別にニオイはしないよ、と気を使っていってくれる人もいるからです。
でも、家族であれば正直な意見を言ってくれるでしょう。
素直に答えてもらうと、その場は自分でもショックで傷つくでしょうが、正直な意見をありがたく受け止めましょう。

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汗が出る量が多ければ多いほどニオイが出やすい、また汗や皮脂ベタベタかサラサラだったら、ベタベタのほうがニオイが出やすい…など、そういう状態の汗や皮脂がニオイを発生しやすいかを知っておけば、自分の体臭があるかどうかもわかりやすいと思います。
自分で自分の体臭を受け止めるのは辛いですが、それを改善させていければニオイを気にする必要がないのですから、まずはニオイ対策の第一歩として自分に体臭を知ってください。